澤田サンダーさん 情報  
   (伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015 中編の部大賞『ひかりのたび』)

2016年11月20日(日) 第16回伊参スタジオ映画祭にて『ひかりのたび』初公開

2017年7月17日、20日 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017にて『ひかりのたび』上映
2017年9月16日 新宿K's cinemaを皮切りに『ひかりのたび』全国順次劇場公開
2017年11月26日 第17回伊参スタジオ映画祭にて『ひかりのたび』アンコール上映
2017年12月3日 函館港イルミナシオン映画祭にて『ひかりのたび』上映

2018年4月3日~4日 第32回高崎映画祭にて『ひかりのたび』上映
2018年 海外映画祭にて『ひかりのたび』上映
    6月23日~7月2日 第13回キプロス国際映画祭(長編コンペティション撮影賞受賞)
    7月13日~22日 第21回メイン国際映画祭(アメリカ・メイン州)
    7月19日~29日 第12回Japancut! (アメリカ・ニューヨーク)
    8月9日~26日 第27回チチェスター国際映画祭(イングランド・ウエストサセックス)

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015
中編の部大賞 『ひかりのたび』
監督・脚本:澤田サンダー



『ひかりのたび』作品情報 (2016年/BD/89分)
http://hikarinotabi.com/

あらすじ
四年前に六条町にやってきた植田登(47)は、不動産に関するあらゆることを仕事としている。
植田は次々と六条町の、ある特定の土地に値段をつけてそれを売っていった。
売る対象は、日本人ではなく外国人であるという噂だった。
植田には一人娘の奈々(18)がいた。今高校三年生で、来年の春には卒業を控えている。
幼い頃から父の仕事のせいで転校が続いていた奈々にとって、この四年、一度も
学校を代える事がなかった六条町は、最も長く住んだ場所となった。
植田の仕事は、もうそろそろ終わりを迎えようとしている。
父は、娘に高校を卒業したら、この土地、そしてできたら日本から離れてほしいと思っていた。
しかし、六条町で暮らし続けたいという娘の気持ちは変わることはなかった。
その娘の気持ちを聞いた植田は、ブローカーとして自分が荒らした六条町に残る娘のために、
自分の職業の本質的な「悪」と深く関わる、ある秘密の出来事について、打ち明けることにした。

スタッフ

「ひかりのたび」製作委員会:HIR、マグネタイズ、テンカラット

製作プロダクション:マグネタイズ

製作:畠中博英、小林栄太朗

プロデューサー:木滝和幸

監督・脚本:澤田サンダー

撮影:西田瑞樹

照明:中村晋平

制作:阿部史嗣

録音・サウンドデザイン:光地拓郎

アシスタントプロデューサー:佐藤美智子

助監督:地良田浩之

編集:山崎梓

美術:菊池実幸、安藤秀敏

主題歌:三富栄治

音楽:狩生健志

スタイリスト:関敏明

ヘアメイク:須見有樹子

スチール:轟あずさ

宣伝美術:山本周

ケータリング:澤田道子、上原三由樹、進千紘

スクリプト:末松アドリアン寛

メイキング:須永祐介

撮影助手 岡崎孝行

照明助手:大迫秀仁

演出助手:岩崎僚

美術助手:川上菜月

ヘアメイク助手:矢代季美重

スタイリスト助手:松原優香

製作応援:梶川雅也、畑中大輔

照明応援 陸浦康公

キャスト

志田彩良

高川裕也

瑛蓮

萩原利久

山田真歩

浜田晃

鳴神綾香

杉山ひこひこ

後藤早貴

Lilme(リルミー)

掘田羅粋

川崎誠司

宮本なつ

元気エイジ

生沼勇

荒井正人



澤田サンダー(さわだ・さんだー)監督プロフィール
1976年生まれ青森県出身。
父は光合成の第一人者である生物学者。
2007年岡本太郎現代芸術賞入選。
2012年東京芸術大学大学院卒業。
2010年伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編の部大賞を受賞し『惑星のささやき』を監督。
監督作は『私は知ってる、私は知らない』
(福井映画祭審査員特別賞)『ECHO』(CHOFU SHORT FILM COMPETITION 奨励賞受賞)

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