ホーム伊参スタジオ映画祭とはシナリオ大賞第15回(2015年)映画祭の歩み(2001~2014年)

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2008
短編の部大賞 『ひょうたんから粉』
監督・脚本:上原三由樹


 上原三由樹さん 情報 ツイッター

『ねこにみかん』上原三由樹さん脚本作

『ソウル・フラワー・トレイン』上原三由樹さん脚本作

『雑音』上原三由樹監督作

『口腔盗聴器』上原三由樹監督作


上原三由樹(うえはら・みゆき)監督プロフィール

1978年静岡県伊東市生まれ。
大東文化大学経済学部経済学科卒業後、
行政書士資格取得。
税理士事務所、国際特許事務所等を経て、
2006年、映画製作の夢を追うことを決め、
シナリオセンターに通い始める。
現在シナリオ歴3年。
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞受賞、
同映画祭企画映画化の助成権を得る。
現在、シナリオセンター研修科在籍。
★受 賞 歴
2007年伊参スタジオ映画祭 中編
『ババトラップう玉爆弾』スタッフ賞
2007年S1グランプリ 最終選考
2008年BS-i 新人脚本賞 最終選考
2008年伊参スタジオ映画祭 短編大賞
『ひょうたんから粉』本作品を映画化            
★公式ブログ http://ameblo.jp/gachapin558/


『ひょうたんから粉』作品情報 (2009年/30分予定/HD)

あらすじ

『瓢箪から駒』…意外なところから意外なものがでてくることのたとえ
2ヶ月前、突然死んでしまった佑介。小さい頃からつるんで遊んでいた俺達4人。
悪さをするときはいつも一緒だったのに、死んじゃったら、案外あいつのこと
何にも知らなかったのかも…なんて思う。
 佑介には5年越しの彼女がいて、もういつ結婚してもよかったのに、
いつまでも煮え切らなくて『甲斐性なし』と揶揄されていた。昔は少し横道に外れ、
人並みな悪さもして親を泣かしたこともあったけど、役場に就職が決まってからは
真っ当な人生を歩んでいたように見えていたのに…
 新盆に集まった残された俺たち3人。今日の目的は、形見分け。
でも実際は、佑介が残していった親には見せられない或るモノを処分することだった。
探しているものは出てこないのに、ガラクタばかりでてくる部屋で、
偶然にも佑介の秘密を知ってしまう。意外なものの出現で動揺する俺達。
あいつは生きてきた証を残さずに死んでいった訳ではなかったんだと、
感傷にひたる俺達なのだった。

スタッフ
監督・脚本・編集:上原三由樹
助監督:金井純一、国谷陽介、片山雄一、高野アツシオ
撮影:古屋幸一/撮影助手:田辺清人
照明:丸山和志/照明助手:山口峰寛、加藤大輝
録音:中川究矢/録音助手:藤沢大輔
制作担当:遠藤大介
制作担当(まかない主任):宮良史野
制作進行(車輌・経理):上原希望
制作進行:(車輌):渡邊博之、織田 浩、山田香弥子
制作応援(まかない):神沢美穂子、山本直子、水城孝敬
ヘアメイク:水谷圭一郎
衣装管理:大塩順子
スチール:星 直樹
メイキング撮影:太田展浩/メイキング補助:井口代一郎
プロデューサー:小林総美/プロデューサー補:高橋有里
編集アドバイザー:秋永全徳
キャスト
土屋隆志役/志巴泥介
加藤浩平役/福地祐介
村上大地役/本家徳久
大谷佑介役/藤沢大輔
大谷和恵役/木村望子
川野ゆり役/横山真弓



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