ホーム伊参スタジオ映画祭とはシナリオ大賞第15回(2015年)映画祭の歩み(2001~2014年)

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2007
短編の部大賞 『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』
監督・脚本:赤羽健太郎


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2015年3月26日~28日 MOVIE LOVERS VOL.12
(会場: 淀川文化創造会館シアターセブン)にて
赤羽健太郎監督『橙と群青』上映
http://www.artcomplex.net/ml/

『橙と群青』(赤羽健太郎監督)ブログ

『桜トイレ』(2012年/25.5分)
監督・編集:赤羽健太郎
脚本:森下かおり(伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009中編の部 審査員奨励賞受賞作品)

・公式ホームページ
http://orange.zero.jp/zbf37589.wing/movie02.html


赤羽健太郎(あかはね・けんたろう)監督プロフィール
1977年長野県松本市出身。八王子市在住。
大学卒業後、就職と同時にシナリオ・センターに入科。
数年間所属の後、休学。
2005年、会社を退社後フリーターとなり、
脚本家見習いとして執筆活動継続。
2007年、脚本『金糸雀は唄を忘れた』で
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞・短編の部大賞を受賞。
2008年、自主制作映画『博士の部屋』(監督・脚本)公開。
伊参へは4回目の挑戦で大賞を獲得。継続は力づく。

どうせなら現代日本でなく500年前のアイヌコタンに
生まれたかった。
何かと生きづらい世の中ですが、人を苦しめるのが人なら、
人を救うのも人なのだと、映画作りを通して実感しています。

赤羽健太郎監督個人サイト
映画『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』


公式ブログ
【金糸雀が唄を思い出すまでの日記】
 

『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』作品情報 (2008/DV/33分)

あらすじ
共通の死に場所を目指して旅をする若い女と
年老いた男。
ふたりは上っ面の反発と理解を繰り返しながらも、
約束の地「賓(まろうど)の滝」を目指す。
生死の公界でさまよう者たちの、凡庸で切実で
滑稽で哀れな旅路の顛末。

スタッフ
監督・脚本・美術:赤羽健太郎
プロデューサー・制作:牛尾倫之
撮影監督:古屋幸一
助監督:福井琢也/北田弥恵子
監督助手:国谷陽介
撮影助手:佐藤遊
照明:山口峰寛/川上聖子
録音:宋晋瑞
制作応援:浅井有希/高橋明日香/山本尚美
/溝田哲也/鳥山恵
ステディカム応援:金子雪生/田口健市
ヘアメイク:入倉純子(B★side)
衣装担当:栗原伸子(B★side)
女将着付指導:松井みゆき/小栗知江子
合宿担当:岩重恭子/加藤由美子/山田香弥子/
福嶋みよ子/小栗知江子/武藤美枝子
スチール:藤啓介
音楽:海沼武史/床絵美
劇中アニメーション制作:ニブンノイチケイカク
キャスト
嫩(ふたば):倉林絵理
鴇田(ときた):近澤可也
旅館の女将:山田香弥子
兄妹・兄:谷津郁騎
兄妹・妹:長谷川みのり
ウポポを唄う女性:床絵美

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