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伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2006
中編の部大賞 『この先百年の孤独

監督・脚本:高田徒歩


 高田徒歩さん 情報  【徒歩の孤独なブログ】


高田徒歩(たかだ・とほ)監督プロフィール
1975年大阪生まれ。
大学では心理学を専攻。卒業後、アート・ドキュメンタリーや
シナリオを学びながら、ハンディタイプのビデオカメラを使って
制作を行う。テーマとして常に、状況の理不尽さとそれを受け入れ
越えていく過程を描いている。
2004年6月、イメージフォーラムシネマテークNo.847「姦しい女、姦しくない男」にて個人制作映像『the sisters by different fathers』上映。
2006年11月、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2006中編の部にて
脚本『この先百年の孤独』が大賞受賞。翌年、映画化。

『この先百年の孤独』作品情報 (2007年/DV/40分予定)
あらすじ
血縁関係のある家族、ない家族、半分だけある家族。複雑な家庭環境下で暮らす中学3年生の女の子・直(ナオ)。
母・朋子(トモコ)と継父・文彦(フミヒコ)が離婚することになり、情緒が安定しない。
血縁関係のない中学3年生の弟・海斗(カイト)は状況を無視し、ボードゲームに夢中になっている。
彼らはもう何年も口を閉ざし、自分の殻に閉じこもっていた。
とうとう別れの朝、海斗は直に、人生ゲームで勝った方が2人にとって半分血のつながった
小学1年生の弟・太一(タイチ)と一緒に暮らす権利を得る、という提案をする。
海斗にとっても太一は失いたくない存在だった。
山田家のみんなにとって重要な太一。太一を失った者に訪れるのはこの先百年の孤独。

(2007年/DV/40分予定)
スタッフ
監督:高田徒歩
プロジェクト・マネジャー:古池仁暢
撮影監督:谷口義尚
録音:及川賢哉、宇野保晶、中野雄一
助監督:土屋直人、一場将宏
スクリプター:河野あや子
スクリプター助手:伊東なつき
小道具:池田香子
第2カメラ:井桁靖雄
撮影助手:松田奈央子、須田大介、浮池  崇
ヘアメイク:吉田美幸(B★side)
制作(合宿担当):宮良史野
キャスト
長谷川あかり
中村隆太
江島慎太郎
池田弘太
高頭房代
千葉ペイトン
加藤俊雄
脇崎智史
篠原哲雄
塩野谷 明


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