ホーム伊参スタジオ映画祭とはシナリオ大賞第15回(2015年)映画祭の歩み(2001~2014年)

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015
2015年 11月 20日更新 

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015
最終審査結果発表!


今年のシナリオ大賞は、


中編の部大賞「ひかりのたび」 PN:澤田サンダー(東京都)さん

短編の部大賞「とっとこ将太」 PN:船越凡平(東京都)さん


が受賞されました。おめでとうございます!!!
大賞2本につきましては、中之条町周辺でメーンロケを行い映像化、
第16回伊参スタジオ映画祭(2016年)にて初公開となります。

伊参スタジオ映画祭
シナリオ大賞2015
中編の部大賞
伊参スタジオ映画祭
シナリオ大賞2015
短編の部大賞
「ひかりのたび」
PN:澤田サンダー
(東京都)
「とっとこ将太」
PN:船越凡平
(東京都)

審査員奨励賞、上毛新聞社賞、伊参スタジオ映画祭スタッフ賞、

各賞の受賞者は以下の通りです。

皆さんおめでとうございました。

審査員奨励賞
(篠原哲雄 薦)
審査員奨励賞
(松岡周作 薦)
審査員奨励賞
(豊島圭介 薦)
中編の部
『YELL ~VER2.0~』
山本美保
(東京都)
中編の部
『若葉台高校カレーライスクラブ』
PN:時乃真帆
(東京都)
短編の部
『常連客』
亀井 紘
(東京都)
審査員奨励賞
(坂井昌三 薦)
審査員奨励賞
(龍居由佳里 薦)
審査員奨励賞
(横山秀夫 薦)
中編の部
『祭りにお休み』
韓承甫・崔得龍
(東京都)
中編の部
『虫たちよ どこへ』
水野祐三子
(東京都)
短編の部
澪さんこちら』
小檜山長代
(神奈川県)


上毛新聞社賞 伊参スタジオ映画祭
スタッフ賞
中編の部
『小僧の神様』
PN:コビヤマ洋一
(神奈川県)
短編の部
『わさび』
外山文治

(東京都)

シナリオ冊子2015と受賞者に贈られた記念品の楯は
映画祭スタッフの手作りです。

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2015年11月15日
第15回伊参スタジオ映画祭会場にて発表

2015年 11月 9日更新 

”伊参スタジオ映画祭シナリオ冊子2015”は、
2015年11月15日(日)授賞式終了後より販売開始となります。
一冊500円です




三次審査通過作品(作者の了承を得られたもの)と
審査員の総評・講評のほかに、
シナリオ大賞2014
「弥勒のいと」松井香奈監督/「正しいバスの見分けかた」高橋名月監督
のインタビューも掲載しております!


映画祭のご来場記念にぜひお買い求めください♪

シナリオ冊子・表紙のイラストは映画祭スタッフで
イラストレーター 。みちこ。デザインです。


2015年 10月 29日更新

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015 三次審査終了しました。

厳正なる審査の結果

 

中編の部 7本
短編の部 9本

合計 16本
が三次審査を通過しました。


※三次審査通過作品は
こちら(PDFデータへ)をクリックしてご参照下さい。


2015年 9月 10日更新 

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015 二次審査終了しました。

厳正なる審査の結果

中編の部 20本
短編の部 25本

合計 45本

が二次審査を通過しました。

※二次審査通過作品は
こちら(PDFデータへ)をクリックしてご参照下さい。


2015年 8月 10日更新   

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015 一次審査終了しました。

厳正なる審査の結果

中編の部 82本
短編の部 82本

合計 164本

が一次審査を通過しました。

※一次審査通過作品は
こちら(PDFデータへ)をクリックしてご参照下さい。


 
2015年 7月 10日更新   

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2015

2015年7月1日(消印有効)にて募集を締め切りました。
沢山のご応募を頂きましてありがとうございました。

応募総数
中編の部:138本
短編の部:171本
------------------
合計:309本

 
 



応募締切 2015年7月1日(水) ※当日消印有効
映像化を前提とした中編・短編シナリオ応募要項
※PDF版はこちら

第15回伊参(いさま)スタジオ映画祭では、若手映像作家に作品製作を働きかけ
その作品を発表してもらうため、映像化を前提とした中編シナリオ・短編シナリオを募集します。
プロ・アマチュアの一切を問いません。

審査は、篠原哲雄氏(映画監督)、松岡周作氏(プロデュ-サー)、豊島圭介氏(映画監督)、
坂井昌三氏(シナリオ・センター講師)、龍居由佳里氏(脚本家)、横山秀夫氏(小説家)の他、
伊参スタジオ映画祭実行委員会スタッフと過去の伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞受賞者が行います。



1.募集内容

DVまたは16㎜フィルムによる映像化を前提とした「短編」、「中編」シナリオを募集します。(※1)
最優秀シナリオ「シナリオ大賞」に対し、「中編の部」に100万円、「短編の部」に50万円を、作品映像化後に
それぞれ贈呈します。大賞受賞者は、その作品を映像化(メーンの撮影場所を中之条町周辺で行うこと)し、
2016年秋開催予定の「第16回伊参スタジオ映画祭」で初公開することが求められます。
大賞受賞者が作品を映像化するにあたり、製作拠点(ロケハン等含む)として伊参スタジオ(※2)を利用する場合、使用料を免除(※3)されるほか、作品製作への協力(※4)や、必要な情報提供を受けられます。




2.応募方法


http://www.isama-cinema.jp/clipmail/clipmail.html の応募フォ ームより、

仮応募として
①応募部門(「中編」の部/「短編」の部)
②タイトル
③住所(郵便番号、都道府県名も明記)
④氏名
⑤年齢
⑥電話番号(自宅および携帯電話)
⑦メールアドレス(PC および携帯)
⑧原稿枚数
を入力の上、データ化した原稿を添付し 送信してください。

仮応募ののち、「3 応募規定」の通りに用紙でご応募くださ い。
用紙での応募が締切を過ぎた場合につきましては、たとえ仮応募が済んでいても
無効となりますのでご注意ください。
仮応募フォーム
※インターネット環境が整っていない方につきましては、用紙のみでの応募も可能です。



3.応募規定


(1)字数(日本語)は、
「中編」の部:1ページ30字×30行で
16枚以上25枚以内 (作品の上映時間で概ね30分~60分程度)
「短編」の部:1ページ30字×30行で
10枚以内 (作品の上映時間で概ね10分~20分程度)
【文字数規定厳守でお願いします】

(2)400字以内の「あらすじ」と「登場人物表」を添付してください。

(3)シナリオ応募数は「中編」の部、「短編」の部、それぞれ1人 1作品までとします。

(4)用紙はA4判で、左下の部分に通し番号を記入してください。
また、表紙に
①応募部門(「中編」の部/「短編」の部)
②タ イトル
③住所(郵便番号、都道府県名も)
④氏名
⑤年齢
⑥電話番号(携帯電話も)
⑦メールアドレス(携帯メールも)
⑧原稿枚数 を記載してください。
なお、A4判400字詰め原 稿用紙(20字×20行)での応募も可能です。

(5)応募原稿は5部 提出してください。

(6)原則として、「シナリオ応募者が作品製作にも携わること」が 前提となりますので、
このことを了承のうえ応募願います。

(7)シナリオはオリジナル作品に限ります。




4.応募資格

プロ・アマチュアの一切を問いません。



5.締切

Ⅰ 2015年 6月30日 (火) 仮 応 募
Ⅱ 2015年 7月1日(水) 郵 送(当 日 消 印 有 効)
※Ⅰ、Ⅱともに締 切 厳 守 でお願 いします。



6.主催

伊参スタジオ映画祭実行委員会 (共催:群馬県中之条町・上毛新聞社)



7.結果発表及び授賞式

●1次審査
1次審査通過作品、100作品前後を2015年8月上旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページ http://www.isama-cinema.jp/で発表。

●2次審査
2次審査通過作品、40作品前後を2015年9月上旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。

●3次審査
3次審査通過作品、10作品前後を2015年10月中旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。

●最終審査結果発表及び授賞式
2015年11月14日(土)~15日(日)開催予定の 「第15回 伊参スタジオ映画祭」会場で、
シナリオ大賞(中編・短編 各1 作品)、審査員奨励賞(6作品)、上毛新聞社賞(1作品)、
伊参 スタジオ映画祭スタッフ賞(1作品)を発表。併せて授賞式を行 います。




8.賞

「中編」の部 シナリオ大賞 1作品
映像化(DVまたは16㎜フィルムのどちらか)された作品に 対し100万円を贈呈

「短編」の部 シナリオ大賞 1作品
映像化(DVまたは16㎜フィルムのどちらか)された作品に 対し50万円を贈呈

* 賞金(中編の部100万円、短編の部50万円)については、 映画祭で公開後に作品製作者または作品製作団体に支払われ ますが、これとは別に、映像化のための製作補助金(「中編」の部、「短編」の部共に35万円まで)を利用できます。必要な場合 は、受賞決定後主催者まで申し出てください。なお、この製作補 助金は賞金受領時に主催者へ返金していただきます。
* 映像化した作品は、映画祭開催日の10日前までに事務局 へ提出して下さい。



9.審査員の顔ぶれ(順不同)

篠原哲雄
TETSUO SHINOHARA)

映画監督。1962年東京都生まれ。
学生時代 にシナリオ作家協会『シナリオ講座』を受講。
その後、助監督として根岸吉太郎監督、森田芳光監督作品等に参加。
89年自主映画 『RUNNING HIGH』PFF特別賞を受賞。
93年 『草の上の仕事』劇場映画デビュー。
96年初 の劇場長編映画『月とキャベツ』発表。
監督作  『洗濯機は俺にまかせろ』『はつ恋』『深呼吸の必要』
『地下鉄に乗って』『山桜』『小川の辺』 他。
『種まく旅人~くにうみの郷』(主演:栗山 千明)5月公開。
『起終点駅 ターミナル』(主 演:佐藤浩市)11月公開。
『スイートハート・チョ コレート』(主演:リン・チーリン)2016年に公開予定。
松岡周作
SHUSAKU MATSUOKA)
プロデューサー。1966年高知県生まれ。
92年NCP製作『お墓と離婚』で制作部として活動開始。
制作主任、制作担当を経て94年 『Young&Fine』プロデューサーデビュー。
小栗康平監督『眠る男』の制作主任として伊参スタ ジオの発起に携わる。
『月とキャベツ』『スリ』 『sWinGmaN』『女学生の友』『JamFilms-けん玉 -』
『時をかける少女』『BUNGOー日本文学シネ マー』他。

豊島圭介
(KEISUKE TOYOSHIMA)

映画監督。1971年浜松生まれ。
AFI(アメリカ ン・フィルム・インスティテュート)監督コース卒業。
『張り込み』(篠原哲雄監督)で脚本家デビュー。
TVシリーズ「怪談新耳袋」で監督デビュー。
シャイカー所属。
『ソフトボーイ』『裁判長!ここは懲役 4 年でどうすか』
「ホリック xxxHOLiC」「殺しの女王蜂」 『花宵道中』。
15 年夏『海のふた』公開予定。

坂井昌三
SHOZO SAKAI)

シナリオ・センター講師。1944年札幌市生まれ。
シナリオライターの養成とシナリオの普及に尽力した新井一に私淑。
後、シナリオ・センターに学ぶ。
現在は、シナリオのゼミナール、通信教育や大学の講師などを通して
シナリオの普及に身をついやしている。各映画祭への協力や参加。
『貝ノ耳』(杉田愉監督)他、年数本の自主映画に参加、出演。

龍居由佳里
YUKARI TATSUI)

脚本家。1958 年東京都生まれ。
東洋大学文 学部卒業後、にっかつ撮影所に入社。
企画プ ロデューサーを経てフリーの脚本家となる。

脚本作
『星の金貨』 『バージンロード』 『ピュア』 『愛、ときどき嘘』 『セミダブル』
『海図のない旅』 『白い影』 『愛なんていらねえよ、夏』 『砂の器』
『小さき勇者たち~GAMERA~』(映画)『今 夜ひとりのベッドで』
『小児救命』 『婚カツ!』 『ストロベリーナイト』(ドラマ&映画)
『心の糸』『最も遠い銀河』 『二十四の瞳』 『抱きし めたい!Forever』
『森光子を生きた女』 『ママとパパが生きる理由。』等。
 横山秀夫
HIDEO YOKOYAMA)
小説家。1957年東京生まれ。
上毛新聞記者を 経て作家に。
91年に「ルパンの消息」で第9回 サントリーミステリー大賞佳作。
98年に「陰の季節」で第5回松本清張賞を受賞。
00年に「動機」で第53回日本推理作家協会賞を受賞。
「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「臨場」「第三の時効」など。
人気作の「64(ロクヨン)」は映画化され、2016年公開予定。


10.シナリオ大賞2014受賞者(敬称略)

●中編の部大賞 「弥勒のいと」松井香奈(東京都)
●短編の部大賞 「正しいバスの見分けかた」 高橋名月(兵庫県)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●審査員奨励賞
「晴れたら、さようなら」川崎誠子(東京都)
「ドン・ぶら子~ブラジルの人聞こえますか」 PN:笹野ななえ(神奈川県)
「学級親聞」今野雅夫(神奈川)
「脆醒」南里知秀(東京都)
「めぐる」山﨑佐保子(東京都)
「さよならメメントモリ」澤野亜紀子(大阪府)

●上毛新聞社賞 「ぼくの町のグリーン」谷脇美紀(大阪府)

●スタッフ賞 「もう一度、恋してみよう」杉本仁(千葉県)




11.その他


(1)受賞作品の使用については、主催者と受賞者で協議のうえ決定 します。なお、映像化権は主催者に帰属します。また、受賞作品の 映像化が不可能な場合、賞を取り消すことがあります。
(2)応募作品は返却しません。
(3)審査の結果、各賞にふさわしい作品がないと判断した場合その 賞について該当無しとする場合があります。
(4)大賞受賞者には、海外映画祭への応募の支援をします。
(5)シナリオ冊子のご案内 映画祭当日販売予定のシナリオ冊子2015(審査員講評と、3次 審査通過作品のうち作者の承諾を得られたものを掲載)を郵送希 望の方は、公式 HP または、事務局までお問い合わせください。 ……………………………………………………………………………
(※1)映像化するにあたり、メーンの撮影場所を中之条町で行ってい ただくことを前提としていますが、シナリオを書かれる際には、具 体的な名称や建物、モチーフ等を中之条町と捉える必要はあり ません。
(※2)伊参スタジオ(旧町立第4中学校)は、映画「眠る男」や「月とキ ャベツ」の撮影拠点として利用され、その後多くの映画やテレビド ラマ、プロモーションビデオ等で利用されてきました。教室部分が 宿泊施設として利用でき、別棟に厨房・浴室(大小2)が整備され ています。寝具・シーツ等は用意してありますが、食事は自炊と なります。スタジオ機能は特にありませんのでご注意ください。
(※3)施設使用料が1人1泊2,000円ですが、「シナリオ大賞」受賞 作品を映像化するにあたり伊参スタジオを利用する場合は、人 数に関係なく使用料を免除します。
(※4)主催者の協力内容は概ね以下のとおりです。
* 各種相談と情報提供/撮影に関する各種相談、ロケに関する 情報提供、ロケ施設の紹介、イメージに合うロケ地の情報提 供、町所有施設等の撮影に関する情報提供
* ロケハン等支援業務/ロケハンの案内、ロケハンの立合等
* 宿泊施設等関連機関・サービス等の紹介業務/宿泊施設の 紹介・手配・調整等、ロケ弁・ケータリング業者の紹介、タクシ ー・マイクロバスの手配あるいは紹介等 * ロケ支援業務/ロケ地との交渉、撮影施設との借用交渉、 ロケ同行・立合等 * ボランティア・エキストラの募集等



応募宛先・問い合わせ先

〒377-0494 群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091
中之条町役場内 伊参スタジオ映画祭実行委員会事務局
TEL 0279-75-8802
FAX 0279-75-6562


 仮応募フォーム  
仮応募ののち、「3 応募規定」の通りに用紙でご応募くださ い。
用紙での応募が締切を過ぎた場合につきましては、たとえ仮応募が済んでいても無効となりますのでご注意ください。  ※インターネット環境が整っていない方につきましては、用紙のみでの応募も可能です。
 



主催:伊参スタジオ映画祭実行委員
共催:群馬県中之条町・上毛新聞社
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