山の中の小さくて大きい映画祭
 2018年11月24日(土)~11月25日(日)
第18回 伊参スタジオ映画祭
 Copyright(C) 2001-2018 伊参スタジオ映画祭実行委員会

  上映作品紹介

2018年11月24日(土) 上映

会場:伊参スタジオ 体育館

当映画祭で18年連続上映 ●中之条メーンロケ作品●
『月とキャベツ
監督:篠原哲雄


お昼休み休憩中に
キャベツ刈り体験が出来ます♪


●STAFF 

プロデューサー:吉田佳代
ラインプロデューサー:松岡周作
原案:鶴間香(さっぽろ映像セミナー入選作)  
脚本:篠原哲雄、真柴あずき
企画:原正人、黒井和男
撮影:上野彰吾/照明:矢部一男  
美術:都築雄二/録音:田中靖志
編集:冨田 功/装飾:鈴村高正
助監督:阿部雄一、谷口正晃、水戸英樹
メイク:馮啓孝/衣裳:小田切陽子
記録:西岡容子/制作担当:金宗晩
制作主任:土本貴生/制作事務:田中志穂
ダンス構成指導:安藤雅孝
音楽:山崎将義
主題歌:「One more time,One more chance」山崎まさよし
監督:篠原哲雄

篠原哲雄監督
(しのはら・てつお)
プロフィール

1962 年生まれ、東京都出身。
大学在学中に映画の現場を経験、卒業後、助監督として森田芳光監督らに師事。 一方、自主映画も作り始め、『Running High』(8 ミリ) が89 年のぴあフィルムフェスティバルにて特別賞 を受賞。93 年『草の上の仕事』(16 ミリ)が神戸国際インディペンデント映画祭にてグランプリを受賞、 劇場公開に至る。
初の劇場映画の長編が 96 年の『月とキャベツ』。
以降『はつ恋』(99)、『深呼吸の必要』(04)、『昭和歌謡大全集』(03)、『地下鉄に乗って』(06)、『スイートハート チョコレート』(12)、『起終点駅 ターミナル』(15)、『花戦さ』(17)などがある。

2018年
第 41 回日本アカデミー賞『花戦さ』優秀監督賞を受賞。
3月『プリンシパル ~恋する私はヒロインですか?』公開。
4月『ばぁちゃんロード』公開。

横山秀夫原作『影踏み』(主演:山崎まさよし)
2019年公開予定。
●CAST 
花火:山崎まさよし 
ヒバナ:真田麻垂美
理人:鶴見辰吾
木村:ダンカン
森崎:中村久美
ギタリスト:千葉大輔
ベーシスト:田中要次
ドラマー:倉持裕之
新人バンド:ネタンダーズ
モデル:海藤れん
DJの声:長谷川雄啓
ニュースの声:吉田一之、吉田真奈美
●STORY 
かつてはカリスマ的な人気のあったミュージシャンだった花火は、
今では人里離れた田舎町でキャベツを育てながらの隠遁生活を送っていた。
そんな彼の前に突然ヒバナという少女が現れて・・・。
始めはぶつかり合う二人だが、次第に少女の純粋な思いに
花火は癒されていく。
(1996年/35mm/100分)
  

第18回 伊参スタジオ映画祭