山の中の小さくて大きい映画祭
 2018年11月24日(土)~11月25日(日)
第18回 伊参スタジオ映画祭
 Copyright(C) 2001-2018 伊参スタジオ映画祭実行委員会

  上映作品紹介

2018年11月25日(日) 上映

会場:伊参スタジオ 体育館

~「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」製作実地研修完成作品
『もんちゃん』
監督:金 晋弘

 

©2018 VIPO

◆公式サイト http://www.vipo-ndjc.jp/

※上映前、金 晋弘監督舞台挨拶あり

●STAFF
製作総指揮:松谷孝征(VIPO理事長)、製作:特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)、プロデューサー:原公男、星野秀樹、及川義幸、撮影:西村博光、照明:志村昭裕、録音:指宿隆次、装飾:奥 利暁、編集:青野直子、スクリプター:江口由紀子、助監督:海野 敦、制作担当:馬渕敦史、音楽:原田智英、衣裳:澤井史野、メイク:中山有紀
作家推薦団体:東京藝術大学大学院映像研究科
制作プロダクション:ツインズジャパン
金 晋弘(JINHONG KIM)監督
プロフィール

映画作家。詩人。大阪府出身。東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域修了。初監督作品「東京は今、タコニナッタ」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター部門審査員特別賞を受賞。近年は現代日本の保育園児を表現した詩集「ボクラノホイクエン」を出版。童謡や絵本の制作、オリジナル紙芝居の読み聞かせ等の活動もしている。
●CAST 
大和田 賢、眞島秀和、平尾菜々花、榎本梨乃、中村映里子 
●STORY 
もんちゃんは、現代日本の保育園に通う年長組の少年です。もんちゃんは、パパ・正人に、「引っ越しをするから、ママの遺品を箱一つに纏めなさい、他の物は処分する」と宣告されます。そんな中、ママの遺したルージュを一人で塗ってみたり、未だ届くママ宛てのダイレクトメールを大事に仕舞ったりと、ママへの思慕は高まってゆくばかり。ある朝、保育園で熱が出たもんちゃんを迎えに来てくれたのは、パパの恋人・若菜でした。正人と若菜に心配されて、休息していたもんちゃんは、ふらっと家を抜け出して、変てこな女の子達に遭遇してしまうことに…。

「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」は、次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目的として文化庁よりVIPOが委託を受け実施しているプロジェクトです。この作品は、ndjcにおける製作実地研修により完成した作品です。 
(2018年/BD/30分)

第18回 伊参スタジオ映画祭