山の中の小さくて大きい映画祭
 2017年11月25日(土)~11月26日(日)
第17回 伊参スタジオ映画祭
 Copyright(C) 2001-2017 伊参スタジオ映画祭実行委員会

  上映作品紹介
2017年11月25日(土) 上映
会場:伊参スタジオ 体育館

『わさび』 『春なれや』
監督:外山文治
(シナリオ大賞2005中編『星屑夜曲』大賞受賞監督)

 

©外山文治2016

◆公式サイト http://haru-wasabi.com/

※上映後、ゲスト対談あり
(外山文治監督ほか、予定)

伊参スタジオ映画祭 シナリオ大賞2015
スタッフ賞受賞
 『春なれや』 外山文治監督プロフィール
(そとやま・ぶんじ)
『わさび』
●STAFF ●STAFF 

1980年生まれ。福岡県出身。

日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。

脚本『星屑夜曲』が「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2005」で大賞。老老介護の厳しい現実を見つめた短編映画『此の岸のこと』が海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門にて「最優秀作品賞」をはじめ5冠を達成。

シルバー世代の恋愛を明るく描いた『燦燦ーさんさんー』のプロットがユナイテッド・シネマ主催「第六回シネマプロットコンペティション」でグランプリを獲得し、自身の脚本・監督による映像化が決定。

長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』は全国36館にて上映され、「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。

2014年からは「TSUTAYA」CM演出他、PV、コンサート演出等、活動の幅を広げている。

公式HP
http://bunji-sotoyama.com/

公式Twitter
https://twitter.com/bunjisotoyama 

製作・監督・脚本:外山文治
音楽プロデューサー:亀井登志夫・亀井知永子
音楽:朝岡さやか 
撮影:池田直矢
照明:疋田淳
録音:宋晋瑞
美術:寺尾淳
ヘアメイク・衣裳:平林純子
特殊メイク指導:北落香奈子
編集:加藤ひとみ
音響効果:勝亦さくら
スチール:大柳玲於
助監督:大塚玲未
制作担当:上原三由樹
応援プロデューサー:江川智
協力:飛騨市・高山市
    飛騨高山『わさび』の会 ALFABETTI INC   

製作・脚本・監督:外山文治

プロデューサー:山本晃久
アソシエイト・プロデューサー:岩間舞 

スーパーバイジング・プロデューサー:亀井知永子 

撮影:岩永洋
録音:山本タカアキ
衣裳:岡澤喜子
メイク:清水惇子
助監督:石井将

編集:加藤ひとみ
音響効果:勝亦さくら
VFX:浅野亜弥
スチール:moco

制作担当:甲斐恵美理
制作進行:松井亜也子    

音楽:亀井登志夫
ピアノ・音楽:朝岡さやか
主題歌:「 Time 」 唄: Cocco

協力:熊本県菊池市 キクチノ和 ALFABETTI INC. 
「春なれや」サポーターの皆様

制作:C&Iエンタテインメント 

●CAST  ●CAST 

芳根京子
杉本凌士   中田裕一 藤澤志帆   松角洋平  後藤和歌奈
下條アトム 富田靖子  

吉行和子

村上虹郎 篠原篤 石崎なつみ 辻井彰太

●STORY ●STORY

心の病を抱えた父を守るため実家の寿司屋「やま乃」を
継ごうと決めた女子高生・山野葵と、その決断に戸惑い
反対しながらも、彼女の人生を本気で背負おうとしない
離婚した母・房子や周囲の大人達。そんな葵の前に現れた、
彼女がかつて所属していた少年野球チーム「高山メッツ」
の監督・梅田庄吉。 

粉雪が舞う静かな夜、葵は庄吉に野球の勝負を求める。
ある事情で小指のない庄吉の投げるボールの軌道を、葵は
子供の頃から「魔法」だと信じていた。この逆境の日々の中で、
せめて魔法のような力を信じたい・・・老いた庄吉との真剣勝負は、
葵に人生の苦みと哀しみ、そして新しい希望を与えるのであった。

櫻の花が咲く季節、ひとりの老いた女性が警察に保護された。
身元不明のその女性には、どうしても行きたい場所があるという。
 「ソメイヨシノは60年咲くことができない——?」
そんな噂の真偽を確かめるべく、既に廃校となったかつての
学び舎へと向かう女性。ひょうんなことから彼女を案内することに
なってしまった青年と共に・・・。風に舞う櫻の花びらと、揺れる想い。
春の日に永遠とは何かを問う、ささやかなものがらり。

 

(2016/BD/30分) (2016/BD/20分) 

第17回 伊参スタジオ映画祭